その理由の最大手は、もちろんバスタブにお湯がたまる時間さえ惜しいのだろう。速く簡便に済ませたい気持ちからシャワーになっているのが事実のようだ。ただし、その他の理由としては、バスタブをどのように掃除したのかも分からなく、他人と共有する空間では、バスタブに入りたくないと云う衛生的な側面の理由もあるようだ。記事には書いていないがホテル側にしたって、バスタブの掃除は時間がかかりコスト高になっていると云う理由も考えられよう。

この写真は、LATの写真(Glenn Koenig撮影)だがビバリーヒルズのヒルトンホテルのシャワーのようだ。写真に写っているのはHilton President Matthew Hart氏。高級ビジネスホテルでのバスタブの利用が減っている一方で、ヒーリングの里のようなところの湯船につかった安らぎを得ているところもある。そちらはロハス的であり、今後もリポートをするつもりでいるが、シャワーだけで済ましてしまう点には少し寂しい気がする。
ファーストフードと同じであり、時間を節約するために短時間で何でもかんでも済ましてしまうやり方には抵抗を感じる。この時間に迫られて生活しているところがあるからこそ、アメリカのロハスニーズも高まったと云えるのだろうか?どうもそのような感じがしてならない。

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